| はじめて占いに関心を持ったのは人生に悩んでいた二十歳の頃。手相を勉強しました。『自分のことを知りたい』気持ちからでした。それから教師を経て、塾の講師になり、たくさんの子供、その両親と接するうちに自然と悩みを聞くようになりました。そして、どうやったらその人の長所を伸ばしてあげられるのかと考え、占いの勉強を本格的にはじめました。相談室と名付けたのはまずはどんなことでも聞いてあげたいから。そしてリプル(波動)は水面に投げた小さな石も波動となってどんどん広がっていく・・今日頑張ったことの積み重ねが未来なんだと
教えたいから。看板をあげることに迷いもありましたが、今ではやってよかったと日々思っております。
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