毎月第1木曜に開催している、マリネッコ「日本酒の会」。8月6日の会のテーマは、「新潟の日本酒」。マスターが厳選した、とびきりの日本酒たちが集まりました。
☆今回の日本酒リスト☆
1本目*初雪盃(協和酒造)…吟醸酒・夏の酒 寒造り槽搾り(松山三井 60%)
今回は新潟シリーズですが、1本目だけは愛媛のお酒を…。
暑い夏にはぴったりの香り、そして辛口でキレのよい後味。
夏期限定の吟醸酒です。
2本目*越乃白雪(弥彦酒造)…特別純米酒・山田錦(山田錦 50% +3)
粉雪のようなやわらかな口当たり、静かに降り積もる旨味「白雪」をイメージする味わいです。
3本目*きりんざん ぽたりぽたり(麒麟山酒造)…純米生原酒(五百万石 +4)
純米らしいふくよかさと、原酒ならではの力強い味わいを湛えながら、白ワインのような清涼感あふれるフルーティーな舌触り。後味もさわやかです。
4本目*鶴齢(青木酒造)…純米無濾過生原酒(山田錦 65% +3)
精米65%に下げた酒。深い味わいで、濃厚かつさわやかな味わい。数量限定です。
5本目*越の寒中梅(新潟名醸)…純米吟醸(五百万石 55% +3)
雪深い厳冬期にゆっくりと低温で発酵させたため、やわらかい上品な味と香りにシャープなキレが特徴。
6本目*北雪(北雪酒造)…大吟醸酒(五百万石 +5)
酒造作りに適した大粒の酒米を高度精米し、蔵人が心を込めて造りあげた酒です。北雪の大吟醸はこの一本から始まりました。芳醇と繊細な味が楽しめます。
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日本酒は、お米からつくられているお酒。もちろん、その原材料となるお米が味を決める大事なポイントとなってきます。だから、米どころ新潟のお酒はおいしいと言われているのです。また、酒は低い温度で仕込まれるものなので、新潟の寒さは酒造りにピッタリ!麹菌や、酵菌にもよい環境だとされています。
そして…もうひとつ注目したいのが精米歩合。
上のリストでいうと、 赤色になっている◯◯%の部分が精米歩合です。
これは、米を精米して表層部を磨き、取り除いた部分の割合を指します。
数値が少なければ少ないほど、お米のよい部分だけが残るのですが、その分お酒の量はうんと少なくなり、ゼイタクな酒となります。
そんな、ゼイタクな酒が多いのが新潟のお酒なのです。
…と、こんな豆知識も教えてもらえるマリネッコ「日本酒の会」。
日本酒初心者の方も、日本の文化の勉強がてら
楽しんでみてはいかがですか?
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● 日本酒の会
日にち:毎月第1木曜
時間:18時〜24時 ※来店・退店の時間は自由です。お仕事の時間に合わせてお気軽にお越し下さい。
金額:女性6,300円、男性8,400円
(日本酒7〜8種飲み放題&料理5〜6品付)
Cafe&bar Marinecco
〒790-0004松山市大街道3丁目1-3大三ハウス1階
tel.089-935-5896
営業時間Cafe10:00〜17:00 Bar17:00〜1:00
定休日Cafe・・・月曜日 Bar・・・無休
詳細はコチラ
http://www.laughstyle.net/shopDetail.php?cate=gourmet&s=166
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