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Q:ロハスを考えたきっかけは?
今までロハスといえば、古紙再生・ペットボトル再利用など、企業が取り組む活動というイメージを持っていました。 わたしは母の影響で、以前からお花が大好きだったので“花のある暮らし”ができれば、と思いガーデニングをはじめました。
あっ、プランターが余った・・・じゃあお野菜も〜とプランター菜園もスタート。。
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庭に咲いていた花をつんで部屋に飾る、プランター菜園のレタスをちぎってサラダにする、空き瓶を花器にする、お店に行く手間も時間もお金もすべて省けるーこの結果が、私にとってのロハスだったんです。いまでは玄関・裏庭・ベランダ とにかく空いているスペースを見つけて楽しんでいます。
それぞれの場所で思いついたときにすぐに手入れをしたい!という想いから、ペットボトルのキャップにきりで穴をあけてジョーロを作ることを思いつきました。飲み終わったペットボトルときりさえあればすぐに誰にでも簡単に作れちゃいます。ほかにも、ペットボトル本体を斜めにカットしてスコップに変身させたり、食器洗い用洗剤の空ボトルを液体肥料入れにしたり、いろんなものを活用させています。
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ゴミを捨てずに何かに活用させる、って一見けち臭いとかかっこ悪いと考えがちだけど、「あっ、これって地球に優しいコト」
って思うと、たちまち「オシャレなコト」に変わりますよね。
そんなことを考えながら、ちょっと自分の周りを見渡してみませんか?
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