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お話をきかせていただいたのは

藤山 健さん
fujiyama takeshi


1964.11.4生まれ
Naturel〔ナテュレ〕代表
えひめロハスファミリー代表

ナテュレの詳しい情報はこちらへ
略歴
松山市生まれ。大阪芸術大学 映像計画学科で写真や映画を学んだ後、毎日新聞に入社。3年後退社し、オーストラリアへ(1990年〜1999年)。
オーストラリアでフリーカメラマンとして活躍しながら、自然の大切さやカフェ文化に触れ、帰国後、ナテュレをオープン。
体にいいことや環境のことを考えたカフェとして人気を集めている。





藤山さん(以下F)
Chihoさんはコーヒー好きですか?

Chiho(以下C)
そうですね〜、毎朝飲んでます。

F なるほど。どうやっていれていますか?

C ほとんどがコーヒーメーカー、ドリップですね。

F 実は環境にやさしいコーヒーのいれ方があるって知っていますか?


C えっ、そんなコーヒーのいれ方があるんですか!!

F あるんですよ。「プランジャーコーヒー」といってヨーロッパではこの方法でコーヒーをいれています。このプランジャーという器具を使っていれるんですよ。

C これって、紅茶をいれる器具ですよね?

F いえ、これはコーヒーをいれるものなんです。紙フィルターを使わないでいれることができるので資源も節約できるし、残った豆をにおい消しにしたり庭木にやると、ゴミも出さないんですよ。

C へぇ〜、どんなふうにいれるんだろう。難しくないですか?

F 難しくないですよ。少し時間はかかりますけど。でもコーヒーをいれる時間を楽しむくらいの心の余裕は持ってほしいですね。
まずは手動ミルで豆を挽きます。プランジャーコーヒーの場合は粗挽きがいいんです。少し力がいるけど、やってみます?


C はい、やってみたいです・・・・

………
(実践中)あっ、本当だ。二の腕に効きますね〜。

F でしょう。コーヒーをいれながらダイエットにもなっちゃうんです。軽くなったらOKですよ。

C そろそろ軽くなってきました。

F ではその挽いた豆をプランジャーのガラス容器に入れて、お湯を注ぎます。最初は少しだけ注いで30秒間蒸らします。この間にコーヒーのエキスが出てきているんです。そして30秒経ったら残りのお湯を注いで、3分30秒待ちます。この待っている時間もいいでしょう。

C コーヒーの香りもいいし、なんだか癒されます〜。



・・・3分30秒経過


F そろそろかな。プランジャーをゆっくりと下げて、コーヒーカップに注いでできあがりです。まずは何も入れないで飲んでみてください。

C あれ〜、いつものコーヒーの味と違いますね。体にすーっと入っていく感じ、あとくちがものすごくスッキリしてます。

F 半分くらい飲んだら、砂糖を入れてみましょうか。また違った味が楽しめます。

C (砂糖を入れて飲むと・・・)えぇ〜、こういう味は初めてです!!コーヒーに砂糖を入れると甘ったるい味になって、後味がずっと残ってしまうんですけど、このコーヒーはそんなことがまったくないです。

F このプランジャーコーヒーはストレートな味わいがすぐに出るので新鮮な豆じゃないとダメなんです。ナテュレでは2〜3週間以内に届いたシアトルのVIVACEが焙煎した豆を使っています。焙煎したところも大事で、焙煎して時間が経った豆は体にもよくないんですよ。これってどこの豆なのかな?どういうルートで入ってきたのかな?口に入れる前に少し考えるだけで、ロハスになるんですよ。


藤山さんの、わたしにとってロハスとは
一度、立ち止まって物事を考えること。

それではロハス友達を紹介してください!


ロハスな雑貨などを販売しているMother Earthの小川万里子さんを紹介します。


ありがとうございました。



  writing:chiho

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