今年の3月にてんつくマンのお話を、夫と聞きに行きました。
日本では年間250億膳以上(1人あたり約200膳)の割り箸を使い捨てています。
そのうちの約96%が輸入材で、ほとんどが中国からです。
日本人がたった一回使うお箸のために、中国の森が無くなっています。
てんつくマンは「侍箸」という、竹筒に入ったとてもかっこいいお箸を使っていて夫は即購入しました。
そのときは私は購入を見送りました。
家にあるお箸を使ってもいいので・・・でも、結局は持ち忘れて携帯しませんでした。
それから飲み会や
外食のたびに、夫が得意気に侍箸を取り出して
同席してる人たちが「ええっ!ソレなんですか?」と盛り上がる。
それを見てて、私も「ステキなお箸が欲しいなー」と思うようになりました。
だからエコのために!だけでなく、面白そうだしっていうのが本音です。
ネットでいいお箸を見つけて購入しました。
鞄からケースを取り出し、お箸を組み立てはじめると
私は一言も話してないのに同席者の視線は釘付けです(笑)。
お店の人は「わぁ、マイ箸ですか!?」と声をかけてくれます。
マイ箸運動を知ってる人は既にたくさんいますから
「この人、実践してる!」って、みんながちょっと羨望のまなざしで見てくれます。
これは努力のいらない快感です(笑)。
そして楽しいので、もう習慣になりました。
楽しいから続くし、広がっていきます。
私がきっかけとなって、マイ箸を持ってくれた人たちがいます。
またその人がきっかけとなって数人、また数人・・・
そうやってみんながマイ箸を持つようになればいいなぁと思います。
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