会場着11時半。すでにたくさんの人で賑わっています。 そしてステージから鳴り響いているのは、ラテンのリズム。 踊る人、買い物を楽しむ人、食事をする人、のんびりと腰かける人、 遊ぶこども、笑い声・・・。みんなみんな楽しそう! 私もダンスの人の波に飛び込んで、ベリーダンス(もどき)! イベントのスタートはこんなふうにハイテンションで始まりました。
立ち並ぶテントには地球環境に配慮した商品やフェアトレードのもの、伝統工芸、そしておいしそうな食べ物が並んでいます。
目をキョロキョロさせながら、まずは食べ物を吟味! おいしそうなおにぎりとホットドック、そしてビールを買ってテーブル席を確保。
もちろんマイ箸・マイ皿・マイコップを持参しました。ほとんどの方が持ってきているみたいで環境への意識の高さがうかがえます。
会場には箸づくりが体験できるコーナーもあって、子供たちも楽しそうに木を削っていました。
はじめて聞く奄美のシマ唄はどこか懐かしく、 その歌声は深く、そして高く、どこまでも伸びていきます。 ステージの前にみんなが集まってきて 朝崎さんの声に包まれてしまうよう・・・
1曲1曲、丁寧に唄の意味を教えてくれて、その想いを話してくれる朝崎さん。 愛のこと。島の天気のこと。戦争のこと。地球の未来のこと。 やさしい気持ちになりながら、聴きました。
そして主催者の挨拶。 たくさんの感謝の言葉と大きな拍手でイベントは終了しました。