叔母にいただいた亡き祖母の帯の反物。 「かわい〜い!」お花畑に蝶々が舞う柄に 胸キュン。一念発起!
いざ帯仕立てに挑戦するのだぁ!!
裏と表の帯地の幅を揃えて裁断します。 和裁でマーキングをするときに使うのはコテ!
※コテは熱くなるので要注意!
マチ針を目印に約0.5mm幅(あくまでも理想) で波縫いします。
運針していると不思議と心が落ち着く〜。 京都あたりでは、授業の前に運針をさせる小学校も あるとか!
■感想
うれしか〜!初めての挑戦だった帯の仕立て。技術的にはまだまだ未熟だけど出来上がりにはとても満足!自分の一人の力ではなくて、たくさんの縁がつむいで完成したこの帯。 運針を一から教えてくれた和裁士の友人、 帯仕立てのプロの先生、そして帯の反物を 大切に保管してくれていた叔母、そしてこの 帯を締めていたであろう祖母。 こうやって時代を超えて受け継がれていく 歴史の一ページを刻めたことに感謝ばい。 大事に大事にさせていただきます♪