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  「節約」と聞くと多くの人が「生活をケチる」といったツラそうなことを想像しちゃいますよね?景気がよくなったと言っても、実際の私たちの生活と見比べると「う〜ん(-_-;)」と唸ってしまう現状…。
だからこそ、「気がついたら節約できていて、貯金できた!」という風に、明るく楽しく暮らした〜いっ!今回から、結婚し子供ができて主婦になり、夫に若干協力をしてもらいつつ実現している、私・みなこの現実的な節約方法を連載でご紹介します。
  みなこ

松山生まれの松山育ち。カード会社に勤務のかたわら、10年付き合った亭主と2003年に結婚。2005年に出産を機に10年勤めあげた会社を退職し現在は育児に専念中。
生来の節約家気質に独身のときに一人暮らしで身に付けた節約術で家計を切り盛りしている。
そのわりに、家の中は生活感の無いかわいい 部屋に仕立てあげるという離れ業も見せる専業主婦。
好きな色は『おいしそうな色』
  小分け上手は貯蓄上手!
  さぁ、カンタン節約生活、準備編スタートです。
 



  一ヶ月に必要な最低限のお金を把握するべし!
 


まずは先月など過去一ヶ月にかかった明細などを用意して、以下の
順番で確認してみてください。

A - 食費以外の光熱費(電気代、ガス代、水道代)合計

B - 通信費(携帯電話の通話料金や電話回線料金、
   インターネットのプロバイダ料金)合計

C - 家賃の額(共益費や駐車場代含む)合計

D - ローンやクレジットの定期的な支払い合計

   +++
   (一ヶ月のお給料で最低限まかなわなくてはいけない金額)

で「食費以外」となっていますが、実は食費は家計をそんなに
圧迫するものではありません。
食費が家計を圧迫している場合、「食生活」そのものを
見直す必要がアリってこと。
つまり一番節約できる部分なんですよ〜!


 


  ここから要チェック! 

封筒にそれぞれ
「食費&生活費」「お小遣い」「雑費」と書きます。
お給料日を迎えたら、Eの金額を1ヶ月のお給料から引き、さらに
口座に残しておきたい額を残して引き出したら、だいたいの感覚で
食費&生活費・お小遣い・雑費に分けて封筒の中に入れます。
→最初の月はこの「だいたい」が肝心です!
☆ちなみに我が家の場合、亭主と私、それに子供(1歳)で食費は一ヶ月3万円くらいです。

 

 
  まずは1ヶ月、この「だいたい分けたお金」でとにかく生活してみます。
お買い物をした後のレシートや領収書はそれぞれの封筒の中に入れておきましょう。
食費・生活費はまとめて買うか、必要なものを必要なだけ買うかで意見が分かれるところですが、みなこのオススメは「必要なものを必要なだけ買う」!・・・やっぱり、要らないものを買わない!これにつきます。
☆たとえば
「今日の晩ご飯と明日の朝ご飯に必要なもの+αだけ買う」
「お昼は、旦那さんは晩ご飯の残りと冷凍食品でお弁当、自分と子供は晩ご飯の残りと+α」
という風に買っておくと後で、冷蔵庫で大変な姿になるものを買わなくて済む、というわけ。
なんだか食材が足りない気がする・・・という方もいるかもしれませんが、実はこの買い方で十分!たとえば野菜や卵、牛乳はいくら必要な分だけ買ったとしても一度で使い切れる量はありませんよね?それが大切な「残り食材」として冷蔵庫にストックされるのです。
 
  必ずメモを忘れずに!

  こうして生活しているとどうしてもその封筒の中からでは足りなくなります。
たとえば食費&生活費が足りなかったら、「おこづかい」か「雑費」どちらが優先されるかを考えてそれぞれの封筒からお金を借ります。
☆借りたら借りた側と貸した側に金額を書いたメモを入れておくことを忘れずに。



さて1ヶ月生活して、それぞれの封筒の中はどうなりましたか?
食費が残った家計もあれば、雑費が足りなくなった家計もあると思います。さあどうしましょう!?
・・・と、1ヶ月のお金の動きを把握した上でこれを考えることが実は
「楽しい節約生活」の大切な第一歩。




ではでは、みなこでした。
>>次回からはいよいよ、
カンタン節約生活術・実践編をお教えします!

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さぁ、カンタン節約生活、準備編スタートです。
 
 
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