あえて子役とは書かずに
天才女優と書いたのは間違いじゃないです。
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平成4年(1992)生まれの天才女優 鳴海璃子主演最新作が2本も大街道シネマサンシャインでいよいよ公開になります。2000年に8歳でドラマ「トリック」でデビュー、順調にキャリアを
積み2005年の「瑠璃の島」の主演でブレークした彼女の主演映画は今年だけでなんと・・・3本!!冒頭であえて子役とは書かずに天才女優と書いたのは間違いじゃないです。堤幸彦監督を始め、市川準監督、三池崇史監督がこぞって使いたがる彼女の透明感、自然さを是非ともスクリーンでチェックしてください。当然3本を見比べると彼女の役の演じ分け方に舌を巻きますよ。「神童」はシネマルナティックで公開予定です。
□きみにしか聞こえない(6/16公開)
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10代を中心に人気の作家 乙一原作のスローラブストーリー。内気な携帯を持たない
(いまどき設定に無理があるかな?)女子高生リョウと好青年シンヤとの心の交流を描いたホノボノとした作品です。シンヤを演じるのは「パッチギ」で脚光を浴び、「のだめカンタービレ」にも出演していた小出恵介。初共演の2人の脇を固めるのは、古手川祐子、岩城滉一、そして八千草薫。
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| (C)2007 「きみにしか聞こえない」製作委員会 |
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| もう1つ注目はラストシーンで流れるドリカム書き下ろしの主題歌「きみにしか聞こえない」さすが吉田美和って感じの名曲で、鳥肌モンですよ。 |
□あしたの私のつくり方(6/30公開)
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「きみにしか聞こえない」の主人公リョウは携帯すら持っていなかったけど、本作の主人公 寿梨は携帯メールを使って親友日南子を励ましていきます。(説明はしょり過ぎだけどあんまり書くと・・・)相手役の日南子役にはAKB48の前田敦子。ショートカットの似合う美少女です。彼女も人気の優等生から、一気にいじめられるという難しい役に挑戦しています。その他の共演陣は、元祖お騒がせ女優石原真理子さんが復帰第一作目として、主人公寿梨の母親役を好演?石原良純、田口トモロヲさんたちもいい味出しています。
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→映画【きみにしか聞こえない】公式HPはこちら
→映画【あしたの私のつくり方】公式HPはこちら
→映画上映情報はサンシャインHPへ
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