監督・脚本は『ロスト・イン・トランスレーション』でアカデミー賞脚本賞を受賞したソフィア・コッポラ。ソフィアは誰もが知っているマリーアントワネットの足跡ではなく、誰も知らない、誰も知ろうとはしなかった『マリーの心』をマリーの目線で描きだしました。
14歳で祖国を離れ、18歳で王妃となり、37歳という若さで処刑によって人生に終止符が打たれた彼女の壮絶なる生涯。
いかに彼女が若かったのかに驚かされ、新たに光をあてたマリーアントワネットの軌跡が切なく、心打たれました。
本編に散りばめられたカラフルなスイーツとドレス。そして、クラシックではなく、あえてPOPでROCKな音楽に彼女の苦悩な人生を一瞬忘れてしまうかのようです。
王妃マリーアントワネットも1人の普通の女性であって、現代を生きる女性も共感できる心の内側を改めて発見できるのでは?
是非、女友達とお洒落をして見てほしい映画です!!帰りはお気に入りのスイーツ屋さんでタップリ楽しんじゃいましょう!ダイエットは翌日からでいかがでしょうか? |