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2007年美しい女になるために
女には分からない 男のホンネ 聞いちゃいました☆

 
更新日 2007年1月15日


今回インタビューしたのは『キッサコ』のメンバー
田中まさや さん (1979/12/24) 歌
薬師寺寛那 さん (1979/3/17) 歌とギター(愛媛出身)
麻生優作 さん (1980/9/2) 歌と鍵盤

恋してなくても、美しい歌声とメロディーで胸キュン♪
そんな胸キュンsongを奏でる3人にホントの『男のホンネ』を聞いちゃいました♪




Q.『夢』を教えてください。

麻生さん・・・これだけはしておきたいことがあるんです。還暦になる両親に恩返しの旅行をプレゼントしたいです。

薬師寺さん・・・たくさんの人にキッサコの音楽を聞いて欲しいことと、留学!ヨーロッパに・・・。文化と音楽そして語学を学びに行きたいです。

田中さん・・・どこに行っても自分らしく、素直に生きていくこと。やりたいことをやって自分で責任をとる、そんな生き方。



Q. 輝く女性とは?


麻生さん・・・流されず、しっかり自分を持っている人。それでいてしなやかな人。

薬師寺さん・・・自分の目標にまっすぐな人。恋愛などに振り回されず冷静に自分の道をまっすぐ進んでいける人。

田中さん・・・手に職を持っている人、例えばお花の先生で、道端にひっそり咲いてる花の名前を教えてくれたりする人。自分の得意分野があってそこに自信がある人。あと、目ヂカラがある人。



目ヂカラ?それって目が大きいこと!?やっぱり見た目なのかしら男の人って・・・・・。
しょぼん。
そう思っていたら大間違いでした!!


目の大きさとかカタチは関係なくて、視線の強さ。ココロを開いている人の目は、視線が強くて瞳に引き込まれそうになりますから。そういう引き込まれそうな『目ヂカラ』を持ってる女性は輝いていると思います。
ライブでは、自分達も目ヂカラを意識していて、ココロを開いてファンの目を見て歌うようにしています。



『キッサコ』3人共通の意見でした。

女性誌に書かれている『目ヂカラ』って、マスカラやアイライナーなんかで作れちゃう
けど、男が思う『目ヂカラ』って内面を強くしなきゃいけないってことなのね。シャネルにもRMKにも売ってないから、結構そっちの方が大変だわ!あはっ

『キッサコ』のイケメン3人が教えてくれたこと。
『輝く女性』になるには「揺るぎない自信」をつけること。
そのためには、自分の気持ちに素直になってやりたいことやってみよ〜じゃないのっ!!
失敗したっていいじゃない!だってそこから何を学ぶべきか見えてくるはずだから。
何かを手にいれよう、自信をつけようと必死になって、心がカサカサに乾くより、素直な気持ちでやりたいことに挑戦してみたいなって思うの。
家族との朝ごはんとか、恋人の笑顔とか☆そういう自分らしくいられる人や時間に囲まれ、いろんな経験して笑ったり挫けたり・・・。その繰り返しの中で何が本当に大切なのか見えてくるのかな?
そんなことを考えさせられるインタビューでした☆


■キッサコ

薬師寺寛邦、田中まさや、麻生優作の三人からなるボーカルユニット。それぞれに違う音楽をたどってきた三人はボーカルスクールで出会い、互いに影響を受けながら共に歌い始め、2003年2月、三人の本質に回帰すべくキッサコとして京都を拠点に活動を始める。
2003年6月よりレコーディング開始。サウンドプロデュースに西慎嗣氏を迎え同年10月にファーストシングル「ハイム〜郷愁〜」をリリース。関西の寺院などを中心に全国各地で活動を展開していく。
2004年3月にはセカンドシングル「花街」をリリース。その活動の範囲をさらに広め、約3年の活動の間に300近くのステージで演奏。
2006年、待望のファーストミニアルバム「ラムネ」をリリース。ライブは各地で好評を博し、現在、CDの総売り上げはライブ会場の販売だけで10,000枚を超える。
どこか懐かしいメロディーに絶妙なコーラスが絡み合い、三色の唄声で「思い出の風景画」を描いていく。

※ キッサコ(喫茶去)とは、仏教用語で「お茶でも飲みながらごゆっくり」の意。

キッサコ公式ホームページ http://www.usmusic.co.jp/kissaquo/

■Ayaの突撃インタビューバックナンバー
Writing : Aya


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