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<空> <空>
  親が子どもに贈ることのできる最高のプレゼントってなんなんでしょう?
それはきっと、愛情であり、思い出であり、経験です。
いつか彼らが振り返る日のために。
未来にむけて
手紙を書くように心をこめて「写真」を撮ってみませんか?
「記録写真」じゃ物足りないというあなたのために。
「記憶写真」を残すアドバイスができたらな、と思います。

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<空> mameさんプロフィール
   
  デジタルフォコに所属してブライダルカメラマンをしています。
現在は娘一人を子育て中の働く母親でもあります。
大事にしている毎日と、もの、そして大切な人たちを
優しく、切なく写し撮れたらいいなと思っています。
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  Digital foco
tel・fax:089-958-0828
メール:info@digitalfoco.com HP:http://digitalfoco.com


<空>
あっという間に大きくなっていく子どもの成長、 「この瞬間を丸ごと残しておけたらいいのに」と思ったことはありませんか?
もちろん、こどもの成長だけでなく見ているあなたの感動も。

じゃぁ、感動を写真で残すってどういうことなんでしょう?

今は過ぎたそのときに、
確かにあった幸せな時間。
時を経て、当時の感動の記憶を共有できる。
そして幸せな「記憶」を呼び覚ましてくれる。
これが写真のすばらしいところだと思います。

まるでタイムマシーンのように昔の記憶を呼び起こしてくれる写真。
その力をあらためて感じるのが
結婚式で流されるプロフィールDVDを見ているときです。
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海で高い高いされるこまめちゃん

仕事柄、こういった映像を見ることが多いのですが
やはり、写真で綴る幼い頃からの思い出にはぐっとひきこまれます。

なかでもわたしがより、心惹かれる写真があります。

それはなんでもない日常を、ごく普通にスナップしている写真。
とくにすごいカメラで撮られたものでもなく
とくにすごい技術で撮られたものでもないのですけれど
家族が普段の大切な日々を撮ってあたたかな空気が漂っている写真は
かけがえのないものであると感じるのです。
そこには、単なる記録という言葉で片付けられない力があるのです。

人は記念日には写真を撮りたがるもの。
しかし、なんでもない毎日にこそ、
何年も経ってから感じるしみじみとした感動が詰まっていたりするのです。

感動を写す、なんて言うと堅苦しく聞こえがちですが

さまざまな「ハジメテ」に果敢に立ち向かう様子や
大好物をおいしそうにほおばる様子
誕生日に家族でケーキを囲んで笑う楽しそうな姿
買ってもらったおもちゃをにぎりしめる姿

その瞬間を残しておきたい、と思った時。
それが「心」が「動いた」瞬間です。

カメラもまずは手元にあるものでいいのです。
撮りっきりカメラでも携帯電話のカメラだっていいのです。

とにかく、いつでもどこでも、残したい瞬間に出会ったら「撮ろう」と思うこと。

それが、「記憶写真」への第一歩です。
単なる記録じゃない写真、
いつかの未来へむけて、記憶につながる写真を撮ってみませんか?



<空> たとえばこんな写真
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秋の夕日を浴びながら高い高いされるこまめちゃん
このたかいたかいの写真は、娘が1歳の時。
そして、最初に紹介した写真は2才のときです。

同じようなシチュエーションでも、違うときに撮るとまた面白さもありますよ。
そして、写真を見ていると忘れてしまっていたような
そのときの音や、風の心地よさ、笑い声まで思い出してくるような気がします。

 
 


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<空> フォトライフを楽しむために、mame が選んだおすすめアイテムをご紹介
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上田義彦写真集 at Home

広告の分野などで活躍中のフォトグラファー上田義彦さんが、愛妻桐島かれんさんとの間にもうけられた4人のお子さんとの毎日を優しく写し撮った写真集。

ふだんのなにげない日常を撮ることの大切さ、そして美しいだけではないものにこそ忘れられない記憶が潜んでいるんだということを実感します。

写真に添えられているかれんさんのモノローグに、
私はぐっと来てしまうのです。

 
更新日:2007年10月24日
 
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