男と女の社会的、文化的性差について 後編
そこで「男は度胸女は愛嬌」っていうことわざ。
小さいころから「男の子らしく」「女の子らしく」と親からごっつ期待され、育つ中で、もともと備わってない部分をどう鍛えてゆくかという「永遠の課題」と解釈できました。
「臆病な男と愛嬌のない女」は日本語としてありですが、「愛嬌のない男と臆病な女」は言葉そのものに関心が湧きません。
あ、ボクに度胸はありませんよ。
以前、窓を開けた家の中に一匹のスズメバチが舞い込んでパニックになりました。家の中を縦横無尽に飛び回り重低音の羽音を響かせるスズメバチを追い払うでもなく、夏にもかかわらず洗濯カゴをかぶり冬のコートを引っ張り出しそいつが再び窓から出てゆくまで部屋から一歩もでられなかったこと・・・
愛嬌はやや自信ありですが・・・ |